国際女性デーの象徴:ミモザってどんなお花?

国際女性デーの象徴:ミモザってどんなお花?

3月8日は「国際女性デー」。女性の政治的自由と平等を訴える日として1975年に国連によって制定されました。

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イタリアの女性活動家テレーザ・マッティによって、「国際女性デー」のシンボルフラワーはミモザと制定されました。他のお花も候補に上がりましたが、誰にとっても手に入りやすいミモザに白羽の矢が立ちました。

そもそもミモザってどういうお花?

「ミモザ」は実は総称でアカシア属のお花を指します。黄色のイメージが強いミモザですが、ピンクのお花を付けるものもあります。

現在では、イタリアだけではなく、世界中でミモザは親しまれており、原産地でもあるオーストラリアは9月1日の「ワトルの日」に、ミモザと共に春の訪れをお祝いします。

また、古代エジプトでは神殿などの神聖な建物を建設する際や死者を埋葬する際に使われていたようです。

ミモザの木は成長が早く、丈夫なため、「生命力の象徴」や建物の建設に重宝されてました。

その明るい黄色は、春の訪れを知らせてくれるようで素敵です。

3月8日、ミモザとともに、大切な人への「ありがとう」を伝えてみませんか。

 

この記事を書いた人

株式会社イーフローラ